
先日、仕事から帰って来て小腹が空いたので
女房のお菓子箱を漁っていたらキットカットを発見
で、
2、3個食べて
ふと、「バレンタインデーっていつ」と
思って調べると2月14日の土曜日でした。
「いやいや」私には無縁ですが、若い人にとっては
大変重要なイベントなのでしょう。
私にも娘がいますが、チョコをもらったのは
娘が、学生時分で確か「チロルチョコ」だった
ように記憶しています。
何せ、昭和生まれの私の学生時分は
「バレンタインデー」なんて
ものは、なかったように思えます。
か、まったく無縁だったのかは定かでは
ありません。
さて、「バレンタイン」と検索すると正確には
愛や感謝を伝える日だそうです。
日本では、独自の発展をしたらしいです。
ここ数日、女房が入院していましたので
家庭において、女房の献身的な働きには
頭が下がりますし「感謝」しかありません。
何気なく過ごしていられるのも
女房のお陰だと再認識しました。
彼女にとっては、不幸な出来事ですが、
家族にとっては不幸中の幸いでした。
何気なく過ごせてるということは、
誰か、が影で努力してくれている
ことだと、今更ながら思いました。
さて、昭和の男がバレンタインに「感謝」なんて口にするのは
少々照れくさいですが、この曲のリズムを借りれば、
少しは真っ直ぐに伝わる気がします。








