
先週の土曜日に孫の運動会に行って来ました。
時折り小雨が、ぱらつき肌寒い運動会に
なりました。
それでも子供たちは、半袖に半ズボンで
こちら側の、心配をよそ目に元気です。
私の子供たちの運動会は、丸一日開催されて
お昼は、親子で食べたものです。
また、運動会の前日には、会社から帰るなり
学校の運動場にピクニックシートを貼り、
場所取りをしたものですが、孫の小学校の
観覧席には妙な余裕があります。
それもそのはず、聞けば 今の運動会は、
午前中で終わり教室に戻り
生徒たちだけで、お弁当を食べるそうです。
私が思うに「運動会」って子供たちの晴れ舞台では、
なかったのでしょうか?
徒競走などは、身を乗り出して声援したもの
ですが・・・
また、足の速い子などはスーパースターでした。
娘などは、亡き祖父に「1等賞になったら、
これ買って」などと、おねだりしていましたが、
孫は、そんなことも言ってきません。
核家族化の影響なのか、学校の教育方針が違うか、
子供たちそれぞれに個性があるはずなのですが、
何か平均化されているようで、あまりいい傾向では
ないように思えます。
控えめな孫には「1等賞取ったら」と言って
ほしいのですが・・・
皆さんは、どう思われましたか?
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