遙かなる大

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「1等賞取ったら」と言ってほしい、ごんじぃのひとりごと

 

先週の土曜日に孫の運動会に行って来ました。

 

時折り小雨が、ぱらつき肌寒い運動会に

 

なりました。

 

それでも子供たちは、半袖に半ズボンで

 

こちら側の、心配をよそ目に元気です。

 

私の子供たちの運動会は、丸一日開催されて

 

お昼は、親子で食べたものです。

 

また、運動会の前日には、会社から帰るなり

 

学校の運動場にピクニックシートを貼り、

 

場所取りをしたものですが、孫の小学校の

 

観覧席には妙な余裕があります。

 

それもそのはず、聞けば 今の運動会は、

 

午前中で終わり教室に戻り

 

生徒たちだけで、お弁当を食べるそうです。

 

私が思うに「運動会」って子供たちの晴れ舞台では、

 

なかったのでしょうか?

 

徒競走などは、身を乗り出して声援したもの

 

ですが・・・

 

また、足の速い子などはスーパースターでした。

 

娘などは、亡き祖父に「1等賞になったら、

 

これ買って」などと、おねだりしていましたが、

 

孫は、そんなことも言ってきません。

 

核家族化の影響なのか、学校の教育方針が違うか、

 

子供たちそれぞれに個性があるはずなのですが、

 

何か平均化されているようで、あまりいい傾向では

 

ないように思えます。

 

控えめな孫には「1等賞取ったら」と言って

 

ほしいのですが・・・

 

皆さんは、どう思われましたか?

 

 

 

 

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吉田拓郎を聴くように投資YouTubeを聴く

 

最近、よく観るYouTubeですが、「田端大学 

 

投資学部」という動画を観ています。

 

いえいえ、投資に興味がないと言うと嘘になります

 

が、田端さんのように個別株投資なんて、度胸も

 

知識もありません。

 

で・・・

 

私は、記事を書くときに音楽をよく聴くのですが、

 

最近では、田端さんのYouTubeを聴きながら

 

ブログを書いています。

 

複雑怪奇な個別株の用語を並べながら、MCさん

 

とのやり取りが何となく面白いのと

 

田端さんが、持論を交えて「仮に」とか「例えば」

 

など素人に分かりやすく解説している

 

リズムとべらんめえ口調が、吉田拓郎さんの

 

楽曲を聴いているようです。

 

例えば、「落陽」などの人間味に溢れ

 

ストレートにものの本質を突いているようで。

 

要するに田端さんのYouTubeが作業用の

 

BGMになっています。

 

さらに、良いのが投資から田端さんの人生論に

 

なることが、多々あって

 

聴いても良いし、観ても良しです。

 

さて、日経平均が6万5千円付近まで値上がりしました。

 

私は、旧NISAでインデックスファンドに

 

ドルコスト平均法でコツコツ積立投資しています。

 

少額ですが、利益は出ています。

 

このインフレ時代、現金の価値は相対的に下がり

 

投資、投資と誰も彼もが言いますが、

 

投資にはリスクが伴いますので「自己責任」で

 

無理のない範囲でするのが、肝要かと。

 

皆さんは、何かお気に入りの作業用BGMはありますか?

 

 

 

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群のその後

 

月曜日に歯医者さんに行って来ました。

 

それが、紹介状を持って行ったのですが、

 

そして医師に「マウスピースの効果は、どれくらい

 

ありますか?」と聞いたのです。

 

医師は、「個人にもよりますので」と苦笑い・・・

 

私は、心の中で「いやいや、そんな一般論を

 

言われても」と思うわけです。

 

AIでも、もっと患者さんに寄り添った文章を

 

返してきますよ?とも思うわけです。

 

実際に私の歯並びとかを見ているわけですし、

 

貴方のような顎の骨格と歯並びから推察するに

 

これくらいは、効果がありそうです。

 

くらい言えないものですかねぇ〜。

 

私は、ちょっとした詐欺に遭った気分になり

 

少し凹みました。

 

まぁ、医師もうかつなことも言えないのでしょう?

 

とはいえ、6月の中旬以降にマウスピースが、

 

出来てきますので、使った感想と

 

気になる点、良かった点など、

 

レビューできればと思っています。

 

 

 

さて、梅雨の走りなのでしょうか?

 

天気と気温がコロコロ変わります。

 

皆さんも体調にご留意してください。

 

 

 

 

 

 

意外と「面長」な私の、睡眠時無呼吸症候群

食べ頃の苺

過信はゴミ箱へ、66歳のリアルな健康論という

 

記事を書きました。

 

その中で、ついでに睡眠時無呼吸症候群の

 

検査をしてもらいました。

 

皆さんもGoogle先生で調べてみては、

 

いかがでしょうか?

 

「先生の仰る通り」ってことが書かれています。

 

まずは、酸素濃度を測る器具と鼻に呼吸の頻度を測る

 

チューブを着けて寝ると簡単に結果が出ます。

 

私の場合は、「軽症」判定でしたが、睡眠の質を

 

良くするために治療をします。

 

まず医師は、歯並びとか顎の骨格を診て、

 

日本人にはよくあるのですが、と前置きしたあと

 

顎を押さえながら口を開けてなどと言いながら

 

「顎が小さいですね〜」と言いました。

 

皆さんは、私のアイコンを見て面長とは

 

想像出来なかったと思われます。(笑)

 

顎の骨格が小さいと気道が、狭いそうです。

 

「そうですねぇ。マウスピースはどうですか?」

 

マウスピースで、下顎の位置を少し前に出すだけでも

 

気道が広がって呼吸が楽になるそうです。

 

これもGoogle先生の教えと同じです。

 

マウスピース製作費用は、約1万円らしいのですが、

 

歯科に行かなければなりません。

 

「ん〜」って考えていると

 

「紹介状を書きましょうか?」言われました。

 

とはいえ、心血管疾患になるリスクが、高いので

 

紹介状を書いてもらい、月曜日に歯科を受診する

 

予定です。

 

以前にも書きましたが、「現状維持は、後退」

 

ですし、予防医療の観点からもマウスピースを

 

試してみようかと思ってます。

 

皆さんの中で、気になる方がいらしゃいましたら

 

コメントなど頂ければ幸いです。

 

 

 

 

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禁煙の旗を見て、民主主義の欠点を考えてしまった話

 

皆さんは、世界禁煙デーをご存知ですか?。

 

仕事が終わりロッカールームに行こうとして

 

この旗が掲げられているのを見ました。

 

確か、イギリスで2026年4月29日に、

「タバコ・電子タバコ法(Tobacco and Vapes Act)」が成立し、

正式に法律となりました。

これは将来の世代の健康を守ることを目的とした、

歴史的な公衆衛生上の改革だそうです。

Google先生より引用

 

一生タバコを買えない世代を作るようですが、

他方では、特定の生年月日以外の国民は、

今のところ対象外だそうです。

 

確かに、喫煙が原因で健康被害が増えるのは、

事実ですが、

何だかこれが、

民主主義なのかと思ってしまいます。

 

将来の医療費の負担を減らしたいのは理解できますが、

個人の自由や倫理的公平性を欠いているようにも思えます。

 

とはいえ、私も若い頃はヘビースモーカーでした。

時代が時代でしたので、職場で休憩といったら

喫煙と愚痴で盛り上がったものです。

今では、随分と穏やかになりましたが、

以前はワンランク上のごんじぃでした。

 

またこのご時世、全体主義ではなく個人主義が主流だと思うのですが、

こんな個人的なことを政府が決めていいものかと思います。

 

要するに個人の自由を侵害しているように

思われます。

 

皆さんは、どのように思われますか?

 

 

 

 

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ワンランク上の「ごんじぃ」につき

 

はじめに

 

写真とタイトルですが、今年の初めに

 

その「山男」危険につき注意というタイトルで

 

記事にした写真とタイトルをもじったものです。

 

というのも彼が、関東地方の拠点に

 

異動になります。

 

そして、わざわざ挨拶に来てくれた時の

 

お話を記事にしようと思っています。



約5年ぶりに会うのですが、待ち合わせ場所に

 

スポーツマフラーを装備したマニュアル車が、

 

止まりました。

 

降りてきたのは、身長185cmの長身に

 

坊主頭のヒゲモジャ男です。

 

私が、「変わってない~ね」と言うと

 

「変わりましたよ」と返事が返ってきました。

 

2人とも大笑いでした。

 

彼の見た目は、その筋の人っぽいのですが、

 

実際は、礼儀正しくて思いやりがあり

 

人間味溢れる人柄です。

 

先程も書きましたが、会った途端に

 

5年の歳月を超えて、大笑いできる間柄です。

 

これから、彼の武勇伝を交えながら

 

何故彼が、ワンランク上の「ごんじぃ」なのか

 

お話します。

 

また、過去記事を貼り付けますので

 

ご興味があれば、一読してみてください。



武勇伝その1

 

そもそも何故、移動したのかというと

 

やはり職場の人間関係だそうです。

 

職場でハラスメントがまかり通り

 

彼が、「自分が異動するか、そいつを

 

移動させるか?」と上司に掛け合ったのですが、

 

企業体質なのか、構造的問題なのか、

 

結局、上司は「そいつ」を異動させることが

 

出来ず。彼が、異動する羽目になったようです。

 

「そいつ」のお陰で職場は、滅茶苦茶になって

 

いるのを見るに見かねての提案でしたが、

 

何も解決できずに貧乏くじを引く形に

 

なってしまいました。

 

私が常日頃、記事にしているように

 

「風通しが良い職場」など言っている

 

企業ほど、「ブラック」なのです。



武勇伝その2



2、3年前に交通事故に遭ったそうです。

 

彼が朝早く、自転車で通勤していたら

 

車にぶつけられたそうです。

 

相手は、ノーブレーキで突っ込んて

 

あと30cmほどぶつかる場所が違っていたら

 

こうして、話をすることが出来なかった。

 

と言っていました。

 

また事故後、相手は救急車も呼べないくらい

 

パニックになり救急車を呼んだのは

 

重症の彼だそうです。

 

激痛に耐えながら救急車を自らが呼び

 

彼曰く救急隊員が、「住所を教えて下さい」などと

 

彼に言うものですから、「痛い、早く来てくれ

 

GPSで分かるやろう」と言い換えしてやったと。

 

それにしても不死身ですかね〜ぇ。



武勇伝その3



写真は赤岳です。(標高2,899m)なのですが、

 

彼は、登頂寸前200mのところで

 

滑落して怪我をしたようです。

 

それでも下山せずに怪我をしながら

 

単独登頂を無理やり成功させたようです。

 

いくら最悪の自体を想定したところで

 

自然相手の登山ですから、想定外のことが

起きます。

 

しかし、半ば強引に想定外を想定内に

 

してしまう彼の不屈の精神は

 

どうしたら養われるのでしょうか?



最後に



彼と仕事をしたのは、ほんの数ヶ月でしたが、

 

したたかですが、思いやりがあり

 

思慮深いですが、オッチョコチョイ

 

無骨ですが、人望が厚い

 

人付き合いが悪く、口下手な私が、

 

2時間近く楽しい時間を過ごせたのも

 

彼の人柄のように思えます。



おまけ



彼は、地盤看板カバンなしで、自力当選を目指し

 

あと10年、60歳位で地元の市議会議員に

 

なりたいと夢を語りました。

 

「ね!?」

 

ワンランク上の「ごんじぃ」でしょ。

 

皆さんのコメントなどを頂ければ幸いです。

 

 

kuma63nn.com

 

 

自分の身は自分で守る、真夏日の庭仕事

夏野菜たち

日曜日の朝は、それほどの気温ではありませんでしたが、

 

昼過ぎから気温が上がり私が住む地方も

 

今年初の真夏日になりました。

 

さて、毎度のように娘が、夏野菜の苗を頂いてきました。

 

それも、12株!?ですが、いつもの如く

 

何の苗かわかりません。Google先生で調べるのも

 

野暮なので、育ってからのお楽しみ。

 

すべての前に「おそらく」がつくのですが、

 

茄子とかトマトとかきゅうりなど?

 

そして12株をプランターに植えようと思って

 

空調服を出してきました。

 

 

以前、記事にした「カ」の国製です。

 

この空調服を使うのは、3年目です。

 

性能が良いのは、2万円強でなかなか手が出ません。

 

それでも、それなりに使えますので

 

買い換えるのは、もう少し先にしよかと。

 

また5月でも、真夏日があったりするので、

 

今年の夏はどうなることやらと思っています。

 

とはいえ、熱中症対策として着ないわけにも

 

いきません。

 

ここからは、私の個人的意見ですが、空調服を

 

着ても根本的な熱中症対策になることはありません。

 

やはり、真夏は1時間に1回は、エアコンが効いた

 

部屋で休憩して水分と失われた塩分補給を

 

する必要があると思われます。

 

経験がありますが、暑さのせいで息苦しさを

 

感じながら仕事をすることの辛さって、

 

ちょっとした「パワハラ」です。

 

会社もそれなりの対応をしますが、

 

現状では、これといった対策ができないのも事実です。

 

安全は第一ですが、その一歩は

 

「自分の身は、自分で守る」しかないと

 

思います。

 

 

 

 

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