遙かなる大

思うがままに投稿しています。         :この記事は、広告、アフィリエイトを含みます

「早起きは三文の徳」ということわざは死語だと思うのですが?

 

昨日は、休日だというのにいつものように

午前4時に目が覚めてしまいました。

 

平日は仕事があるからまだいいものの、

休日にこの時間に目が覚めると、

一日中眠気が取れなくて困ります。

 

連日の蒸し暑さで疲労はピーク。

 

それでも習慣って恐ろしいもので、

いつも通りに目が覚めてしまいます。

 

結局、何もせずにゴロゴロと一日を過ごしました。

 

朝食は摂ったものの、暑さのせいか昼食もパスして、

ひたすら身体の自然治癒力に任せていたんです。

 

最近、他のブロガーさんも書かれていましたが、

蝉の鳴き声すら聞こえない静かな部屋でただひたすら涼んでいました。

 

さて、ふと疑問に思い、

Geminiに「早起きは三文の徳」の語源を尋ねてみました。

 

「朝早く起きれば、何か良いことや利益がある、という意味です。

単に身体に良いというだけでなく、時間的な余裕が生まれて、

普段できないことができる、良い情報に出会える、

といった精神的・物質的な恩恵があることを指します。」 とのこと。

 

でも、正直なところ、

それは私が子供の頃の話ではないでしょうか?

 

現代は、スーパーですら24時間営業していますし、

交代勤務で夜中に働いている方も大勢います。

 

「Time is money」が叫ばれる一方で、

 

スマホがあれば世界中の最新情報がいつでも手に入る時代です。

 

早起きが必ずしも身体に良いとも思えないのが、私の実感です。

 

無理に早起きすれば、

どこかで身体が自然と拒否反応を起こすと思います。

 

もし子どもたちに「早起きは三文の徳」などの

ことわざを教えるのであれば、

 

単純な言葉遊びにならないよう、

 

現代の生活に即した意味合いがあるのか、

 

あるいは本当に伝えるべきことなのかを慎重に考える必要が

あるのではないでしょうか。

 

皆さんはこのことわざ、現代においてどう思われますか?

 

ちなみに今日は、元気になりました。