ブログ記事を書くとき、私はいつもBGMをかけています。
最近のお気に入りは、YouTubeで見つけた洋楽R&Bのプレイリストです。
歌詞が英語でスローテンポなので、思考の邪魔にならず、
それでいて適度な刺激にもなります。
このプレイリストの説明には、「音声または映像は、著しく編集されたもの、
またはデジタルにより生成されたものです」とあります。
AIが作るので自然に聞き流せるのではないでしょうか?。
実は以前からAIでの音楽制作に興味があり、このYouTubeの体験もあって、
お試しでSuno AIを使ってみることにしました。
特別な音楽知識は一切不要です。
使い方はいたってシンプル。
「蒸し暑い夏にクーラーの効いた部屋で静かに過ごす」と
一言プロンプト(指示)を入力しただけ。
すると、AIが2種類もの楽曲を自動で生成してくれました。
その中の一つが、女性ボーカルのR&B風で、柔らかいシンセサウンドと
軽いパーカッションが心地よい「静かな夏」
という曲です。
「蒸し暑い空気 窓の向こうの街は溶けてる
蜃気楼のような冷たい風が頬を撫でて」
「静かな夏 、静かな夏 、クーラーの音がリズムになる
静かな夏 、心まで涼しくなる」
こんな歌詞がAIによって生成され、まさに私が求めていた夏のけだるさや、
部屋での安らぎが音楽として表現されていました。
特に「クーラーの音がリズムになる」というフレーズには、
ユニークな感性だと思います。
Suno AIは、テキストで指示するだけで、
歌詞もメロディもボーカルも自動で生成してくれる画期的なサービスです。
無料プランでも気軽に試せるので、
音楽制作が初めての方でも安心して始められます。
(ただし、無料プランで生成した楽曲は商用利用が
できない点だけは注意が必要です)
AIが作り出す予測不能なメロディや歌詞はとても興味深いです。
暑い夏の日にクーラーの効いた部屋で自分の音楽を
制作してみてはいかでしょうか?。