遙かなる大

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女房のつぶやき 「サマージャンボを買う?」

 

この記事の発端は、女房が「サマージャンボを買う?」

 

私は「へ!?」

 

女房は、「宝くじが当たりやすい日があるの」

 

と、つぶやいたところから始まります。

 

7月24日は「天赦日(てんしゃび)」と言うそうです。

 

天赦日とは「天がすべての罪を赦す日」、

一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」とされる縁起の良い日。

大安も重なれば、「そりゃ最強開運日!」です。

 

さてここから、ひねくれ者の私が思っていることをお話します。

 

そもそも、宝くじの当選確率はいつ買っても、どこで買っても全く同じです。

 

こうした「吉日」をアピールする表示は、科学的根拠がないにもかかわらず、

消費者に「この日に買えば当たりやすいかも」という誤解を与えかねません。

 

宝くじは総務省の管轄であり、公的な事業です。

 

だからこそ、こうした「縁起担ぎ」の宣伝が、過度に射幸心を煽るのではないか、

といった疑問が湧いてきます。

 

もちろん、縁起を担ぐ文化は日本に根付いています。

 

しかし、公的な機関がその文化を利用して、

消費者の合理的な判断を阻害する可能性がある表示を行うことには、

慎重さが求められるはずだと思います。

 

宝くじはあくまで運試しです。

 

皆さんはこの「吉日」表示について、どう思われますか?

 

とはいえ、私も試してみて、「運」が良い方なのか

確かめても面白いかと。