
分かりづらいタイトルですみません。
女房の兄弟は、遠方で働いているため
先日、遺品整理のお手伝いをしました。
タイトルの思い入れとは、遺品です。
現実とは、残された数々の遺品整理にかかる手間ひまのことです。
さて、遺品をどうしたのかというと、
Eco Ringという買取専門店をご存知ですか?。
買い取れないものもありますが、
骨董品から家電まで出張買取してもらえます。
1. 手で持てるもの 約10kg程度もの
2. 10年以内の中古家電
で、鑑定士さんが査定してくれました。
買い取りできないものは、リユースが難しいものです。
Eco Ringのビジネスモデルは、安く買い取りって
海外、特に東南アジアに支店があり、そこでリユースするそうです。
(鑑定士さんの許可を頂いて記事にしています)
義父の九谷焼の観音像と花瓶は中国の方が、買うそうです。
話を戻すと、リユースが難しいものは、
五月人形のように現地でも飽和状態で需要がないものが
買取ができないそうです。
18品目、40品、2式を買い取ってもらい合計金額は、2,065円でした。
義父の九谷焼など買った時は、それなりの価格だったと思わますが、
買取価格は100円です。
問題はそこではありません。
遺品には、各々思い入れがあるのわかりますが、
その人たちは、もういません。
私などに思い入れが分かるはずはなく、ただの
不用品になっています。
しかも、処分するのには忍びないために
こうして、手間ひまかけて買い取ってもらい
リユースしてもらいましたが、
私が、子どもたちに手間ひまかけさせたいかと
問われるとそれは、「NO」です。
子育てと仕事で忙しいのに業者さんを探して、
日時を調整し、仕事を休んでまで、思い入れの
後始末を頼む気にはなりません。
子どもたちにとっては、不用品の何ものでもないからです。
皆さんは、思い入れの品をどうしますか?。
私は、今日から少しずつ整理し始めようかと。