
今回も会社をネタにしていきます。
以前にも記事にしたかもしれませんが、
皆さんの会社では、非定常作業時では
どうしていますか?。
私の会社では、「止める、呼ぶ、待つ」が
鉄則です。
つまりトラブルが起こった場合は、
作業をやめて、上司を呼び、上司と共に
対応をするのです。
しかし、上司なんて呼んでも来ませんし
待ってる時間にも仕事がたまります。
それに経験上、上司の判断なんて当てに
できません。
だって、現場のことなど知りもしません。
なので、理想論か根性論になります。
そこで私は、製品一品一品に、
現品表が付いていますので、
余白に油性マーカーで「型式不一致」などと
トラブルの内容、日付と私の名前を書きます。
その製品が、間違ってもお客様に出荷しないためと
誰もが、気がついて報告できます。
あと、いちいちトラブルを覚えていられません。
そして、次の仕事(製品の寸法検査)に取り掛かります。
覚えない事により、頭は次の仕事のためにリソースを使えます。
このように仕事をこなして
1日の最後に上司に報告し、次の日にトラブル対応をしています。
時間は限られていますし、人財は不足しています。
さらに、上司も同じことが言えます。
私は、仕事を効率よく出来ますし、
上司は自分の都合がいいときに
対応が出来ますので、両者がWin-Winです。
トラブルが、起きるたびに「止める、呼ぶ、待つ」などやっていたら、
いくら時間があっても足りません。
そして私は、定時に帰れません。
「時間は有限、努力は無限、後悔は永遠」なのです。
皆さんは、私の仕事のやり方を
どう思われましたでしょうか?。
それにしても、会社のネタってどうして
こうもすらすら記事に書けるのか、
また、ネタが尽きないのも「謎」です。