遙かなる大

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女房の年賀状騒動 そして

 

前回記事にした「女房の年賀状騒動」、

その続きです。

 

 

kuma63nn.com

 

年賀状といえば、プリンターです。

パソコンを新調したため、

当然、プリンターも再設定が必要になります。

 

そこで、サポートセンターに問い合わせを

したのですが、ここからがまた一悶着。

 

対応してくれたのは、

おそらく私より年上の、男性オペレーターで

した。

 

昨今は「カスハラ(カスタマーハラスメント)」

なんて言葉もありますから、

私も丁寧な対応を心がけていたのですが・・・。

 

マニュアル通りの説明をしてくれるものの、

これが、どうにも上手く設定できません。

 

同じ説明を繰り返されるうち、2回目あたりで

「そもそも案内している設定方法が間違っているのでは?」

と気づきました。

 

しかし、オペレーターさんは

自分が間違っているとは微塵も思っていません。

 

むしろ、私が指示通りに操作できていないと

勘違いをしているようです。

 

そして、時間をかけて延々と同じ説明が続き

ます。

 

正直、苛立ちが募りましたが、

そこはグッと堪えて、大人の対応を。

 

「他の人に代わってください」

喉元まで出かかった言葉を飲み込みました。

 

結局、向こうもようやく異変に気づいたのか、

「調べて、翌日に連絡します」

との結末でした。

 

皆さんは、どう思われますか?

 

マニュアルを読み上げるだけの対応なら、

AIに置き換わってしまう未来が

はっきりと見えた気がしました。

 

電話を切ったあと、

「これなら最初からGeminiに聞けばよかった」

と思ったほどです。

 

そかし怒りよりも、あの年配のオペレーターさんの行く末を案じて、

 

なんだか少し、切ない気持ちになりました。