
クリスマスのシーズンになります。
さて皆さんは、サンタさんを何歳ごろまで
信じていましたか?。
どうやら孫が、サンタさんが、両親であることに
気づきました。
そりゃそうです。
来年は、小学5年生ですし、
以前、娘に聞いたことがありまして
「小学生低学年だよ」と
曰く「薄目をあけて、頑張って起きてたら」
私が、「プレゼントを枕元に置いていったよ」
とのことでした。
夢と現実が、交錯します。
こうして、少しずつ大人になっていきます。
私にも覚えがありますが、
中学生になった途端に世界は、一変しました。
地域の校区から色々な人が集まりまり、
様々な刺激と影響を受けます。
自我に目覚め、挙げ句に反抗期が始まります。
女房に、
「中学生になったら家族旅行なんて、出来ないわよ」と
よく言われます。
しかし私は「サンタさんが、もういなくなった」ことを
自覚するのは、少し嬉しい気持ちになります。
成長している証なのですし
いつまでも、子供ではいられません。
そんな孫を見守っていきたい思っています。