遙かなる大

思うがままに投稿しています。         :この記事は、広告、アフィリエイトを含みます

無能な上司との付き合い方

 

またまた、会社の話をネタにしてみます。

 

先日、ある課長が私のところへやってきて、

「現場がこれだけ困っているのに、部長は何もしない」

と、切実な愚痴をこぼしていきました。

 

しかし、残念ながら組織には

「無能な上司」がつきものです。

 

私が思う「無能」とは、能力の欠如というより、

 

例えば「日本語が分からないアメリカの人に、

私が日本語で日本のルールを一生懸命説明する」

 

ようなものです。

 

つまり、最初からお互いの言葉も

ルールも理解し合えない。

 

そこに期待して説明を繰り返すのは、

時間の無駄でしかありません。

 

だから、私は「説明するのを諦める」か

「関わらない」のが正解だと思うのです。

 

民主主義社会なら、一票を投じてリーダーを

選べますが、資本主義の会社組織はそうはいきません。

 

上司が選ばれる基準は、現場の支持ではなく、

 

「上司の上司にとって使いやすいか」

「忖度ができるか」だったりするからです。

 

いわば、ちょっとした「権威主義社会」なのです。

 

だからこそ、真っ向から戦って消耗するのは損です。

 

関わらないか、諦めるか。

 

あるいは、私のように

 

「お先に チョイトゴメン」

 

と、軽やかにその場を逃げ出してしまうことをお勧めします。

 

自分の人生という大切な時間を、

通じない言葉のために使う必要はないと思うのです。

 

 

それでは、よいクリスマスを

 

 


www.youtube.com