
年末に女房と叔父さんのところに
挨拶に行ってきました。
御歳92才だそうです。
心臓が悪く病院通いをしているそうです。
話せば長くなりますので。
私より、ず〜と「ごんじ」(偏屈)です。
なので、昔から嫌いでした。
人生100年時代とはいえ、察する通り
昔の面影もありません。
ただ、オバさんがいるから、いいようなものの
また、核家族化も進み「今年は、子どもと孫は来ない」と
言っていました。
でも、老夫婦二人きりでデイケアにも行かず過ごすその姿は、
まるで、私たち夫婦の未来を見せられているようです。
そんな叔父を見ていて、ふと思ったことがあります。
私個人としては、動けるうちは、働いた方がいい。
身体を動かしてさえいれば、
「これからどうなるのか」という余計な不安や
あれこれと、心配ごとに囚われることが、
少ないように感じます。
幸福とは、何もしないことではなく、
「程々に動いて、余計なことを考えない」こと
なのかもしれません。
さて、正月休みも残り僅かです。
私も元祖「ごんじ」の叔父さんを見習い
できることを程々にやろうかと。