遙かなる大

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その「山男」危険につき注意

八ヶ岳連峰・「赤岳」 (標高2,899m)

私の友人が、正月休みに登山しまして

 

挨拶文と共に写真が送られてきました。

 

「娘さんよく聞けよ、山男にや惚〜れるなよ~」

 

いった随分と古い唄があります。

 

ここからは、私の勝手な考えですが、

 

登山をするために身体のトレーニング、

 

準備期間、登山費用などにリソースを使います。

 

また、最悪の事態に備えるため

 

ありとあらゆる可能性を洗い出し、

 

対策するのです。

 

にも関わらず、変な言い方をすると

 

命懸けで登山をします。

 

費用対効果など関係ありません。

 

しかし、「ごんじ」な私には、ほんの少しですが

 

理解できます。

 

生活をするために、過酷な環境と自分のことしか

 

考えられない上司の下で、日々、我慢しながら

 

黙々と働いていりゃ・・・

 

例えるなら、理性とか一般常識とかの

 

平均台上で生活し落ちないように

 

バランスをとりながら歩いています。

 

そんな日常から逸脱したいという衝動に

 

かられることが、時々あります。

 

私場合は休暇をとりますが、友人は登山をして

 

自分の生きがいを見出すのでは

 

ないのでしょうか?。

 

私よりワンランク上の「ごんじ」のようです。

 

皆さんは、どう思われましたか?。

 

コメントなどを頂ければ幸いです。

 

 

 


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