
私の友人が、正月休みに登山しまして
挨拶文と共に写真が送られてきました。
「娘さんよく聞けよ、山男にや惚〜れるなよ~」
といった随分と古い唄があります。
ここからは、私の勝手な考えですが、
登山をするために身体のトレーニング、
準備期間、登山費用などにリソースを使います。
また、最悪の事態に備えるため
ありとあらゆる可能性を洗い出し、
対策するのです。
にも関わらず、変な言い方をすると
命懸けで登山をします。
費用対効果など関係ありません。
しかし、「ごんじ」な私には、ほんの少しですが
理解できます。
生活をするために、過酷な環境と自分のことしか
考えられない上司の下で、日々、我慢しながら
黙々と働いていりゃ・・・
例えるなら、理性とか一般常識とかの
平均台の上で生活し落ちないように
バランスをとりながら歩いています。
そんな日常から逸脱したいという衝動に
かられることが、時々あります。
私場合は休暇をとりますが、友人は登山をして
自分の生きがいを見出すのでは
ないのでしょうか?。
私よりワンランク上の「ごんじ」のようです。
皆さんは、どう思われましたか?。
コメントなどを頂ければ幸いです。