
最近、ふと思ったことがあります。
「やまとなでしこ」という言葉。
皆さんは、どんなイメージを持ちますか?
おしとやかで、一歩引いて・・・
なんていうのは、どうやら古いようです。
「にわか園芸職人」の私から言わせれば、
語源の「カワラナデシコ」は、
見た目こそ可憐ですが、実はなかなかしぶとい。
雨風にさらされても、スッと立っている。
今の時代に求められているのは、
そんな「しなやかで折れない芯の強さ」
なのだと感じます。
身近なところで言えば、家庭を守る女性たち。
日々のバタバタや、ちょっとした困難を
淡々と、それでいて愛情深く乗り越えていく。
その姿には、まさに「なでしこ」のような
「凛とした精神」が宿っています。
また、ニュースに目を向ければ
高市総理が日米首脳会談という大舞台で
孤軍奮闘しています。
相手を立てつつも、譲れない一線は
毅然として守り抜く。
あの交渉姿勢を見ていると、
これこそ現代版の「やまとなでしこ」だと
思わず唸ってしまいます。
「柳に風」という言葉通り、
柔らかいけれど、決して屈しない。
半世紀、会社で色々な人を見てきましたが、
結局、最後に強いのはこういう
「静かなる強さ」を持った人なのかもしれません。
古風な褒め言葉に聞こえるかもしれませんが、
変化の激しいこの現代だからこそ、
この「凛とした美徳」は、
より一層、輝きを増している気がします。
さて、我が家の「なでしこ」は、
「女房」かと。
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