私は、コンパクトなキーボードが欲しくて
家電量販店で、安価なキーボードを購入したの
ですが、これがBluetoothキーボードでした。

「安価な」と言うところが、ミソです。
何故かと言うと、他のキーボードは持ち合わせが
ありませんでしたので、一苦労しました。
Bluetoothなので、まずWindowsにログインするのにも
キーボードが、使えません。
「スクリーンキーボード」を起動してPINコード
を入力しなければならなかったのです。
これが、第一の罠です。
さらにキーボードのセットアップはWindowsが
立ち上がれば自動で接続できるものと
思っていましたが、「まさかのPINコード」を
要求されてしまいます。
PINコードを入力するにもキーボードが
使えない状態でしたので
スクリーンキーボードでPINコードの入力を
何度も試みますが、まるで受け付けません。
これが第二の罠です。
その日は、諦めて翌日メーカーのサポート
センターに電話をしてサーポートしてもらったのですが、
スマホだと全国一律 10円/20秒の料金が掛かりました。
これが第三の罠です。
よく「安物買いの銭失い」といいますが、
字で行ってます。
皆さんも「安物買いの銭失い」には
お気をつけください。(笑)
勿論、この記事もBluetoothキーボードで
書いています。