
娘が、一足早く「母の日」のプレゼントとして
花束を女房に贈っていました。
困惑しながらも受け取った、女房の嬉しそうな顔と
「ありがとう」という言葉。
さて、仕事をする場合にある程度「想像力」が必須になります。
例えば、納品点数に対しての保管場所は、
どの程度必要か、とか納期の優先順位を
見極め、作業の順序を決めたりして
少しでも、効率よく仕事をこなすように
努力しています。
一方でこの「想像力」が、希薄な人もいます。
私が思うに「想像力」ってコミュニケーションが、
下手なのではないでしょうか?。
各々の他人は、自分にない能力とか、
自分が持ってない情報を知っています。
それらを会話の中から見つけることが、大切な
ように思います。
また、それをヒントに、考え、試してみることが、
経験を積むということだと思います。
私は、あまり人付き合いが上手ではありませんが、
経験が豊富にありますので、少しの会話でも
何となく予測し、試しています。
それと、コミュニケーションが下手な人は、
感謝の気持ちを表すのが、苦手なようです。
普通なら何かをして貰ったり、教えて貰ったら
「ありがとう」と言って感謝します。
他人を気遣うことが、次の会話のキッカケに
思えるのですが?。
以前は私も、半径2mくらいの範囲のことくらい
しか「想像」できませんでしたが、
今では、半径10mくらいは「想像」できます。
要は、「人間力」が備わったように思えます。
それは、30年以上連れ添った女房の
おかげかも知れません。
とりとめもないような話で、すみません。