
先日、叔父さんからお米とえんどう豆、サニーレタスなどを
頂きました。
90歳を超えても相変わらず元気な様子でした。
口癖のように「働ける間は、身体を動かせ」とか
「お金も大事だが、それ以上に身体に気をつけろ」などを
言われてきました。
私も承知していて、未だに働きながら趣味のブログを
書いています。
さて、タイトルなのですが、私は叔父さんのことが
「嫌い」です。
何故と問われると、以前も記事にしましたが、母親が
いわゆるシングルマザーでした。
離婚して、実家に帰った時の叔父さんの対応が、
子供心に「嫌な奴」と感じていたのです。
幼い日、叔父さんは私のことを「厄介者だ」と
言い放ち、心が傷ついたのを今でもお覚えています。
今となれば、理解できますが子供には「残酷すぎる」
言葉です。
とは言え、Google先生曰く
脳科学や心理学の視点では、幼少期の経験は重要ですが、
大人になってからの環境や習慣で変えられる部分も大きいため、
半分正しく半分は変えられるという見方が一般的です 。
だそうです。
Google先生の言うことは、概ね正しいのですが、
やはり、実際に叔父さんに会うと忘れていた
記憶が蘇りこうして、記事にまでするくらいです。
感謝しながらお米は、美味しく頂きますが、
叔父さんに対する気持ちは、変わらないように思えます。