
はじめに
皆さんは、健康診断の「数字」に
振り回されては いませんか?
私は、人間ドックのあとの面談で
よく引っかかっては、
保健師さんに「食事を制限して、
無理のない範囲で 運動してください」などと、
まるで念仏のように 言われていました。
今年はメタボ該当ではありませんでしたが、
果たしてあの「念仏」は、
本当に正解なのでしょうか?
1.日常生活で感じていること
私は普段、仕事の関係で1日にだいたい8,000歩
ほど 歩いています。
それなりにしっかり体を動かしている自負は
あるのですが、
「BMI(体格指数)」の数値を見ると、
いつも少し高め。
そこで保健師さんの言葉を思い出し、
食べる量を少しセーブしてみた時期も
ありました。
ところが、どうも体の調子が優れないのです。
なんとなく力が出ず、体が重だるい。
そのせいか、気持ちまで少し塞ぎがちになる
日々が 続いていました。
2.生活の見直し
そこで最近、思い切って 「数字は一度忘れて、
しっかり食べよう!」 と方針を
変えてみたのです。
すると、気持ちの問題かもしれませんが、
体調が目に見えてよくなったように思えるのです。
最初は「気のせいかな?」とも思ったのですが、
気になってGoogle先生に聞いてみました。
先生曰く、 体だけでなく「心(脳)」にも
栄養が必要なのだそうです。
脳は体重のわずか2%ほどですが、
体全体のエネルギーの 約20%も消費するとの
こと。
エネルギーが不足すると、脳が危険を察知して
不安やイライラを感じやすくなるそうです。
なるほど、しっかり食べることで脳が活性化し、
穏やかな気持ちを取り戻せたわけです。
さらに、シニア世代のBMIについても目から鱗が
落ちました。
年齢を重ねると、むしろ「少しがっちり、
ふくよか」な
くらいの方が、体力や免疫力を維持しやすく、
健康的で長生きできるというデータがある
そうです。
世間の「痩せなきゃ」という風潮や、
健康診断の数字だけに 一喜一憂し、
無理に食事を減らして体調を崩してしまっては
本末転倒です。
まとめ
体調などは、本当に人それぞれです。
自分の身体が「心地よい、調子が良い」と感じる
リアルな感覚。
美味しい食事をしっかり楽しんで、元気に毎日
身体を動かす。
これが、私流の健康法かと思っています。
欲を言えば、ジムに通って
筋トレをしてみたいのですが、
時間と費用、そして働いている今の生活を
考えると 案外、今が「良い加減」なの
かもしれません。
皆さんは、健康のために
無理な我慢などされていませんか?
クーポン使用可能!かさばる・重たいなど、お店で買いづらいものをオンラインストアでお得に。【マツキヨココカラオンラインストア】 ![]()