遙かなる大

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ストレスチェックをした結果が「ヤバい」

 

はじめに

 

梅雨の晴れ間、気温25℃、湿度60%、東の風。

 

湿度は少し高いものの、窓を開けていれば

 吹き込む風が心地よくて、大好きな音楽を聴きながら

 スマホでポチポチと記事の下書きをしています。

 

何となくPCよりも、スマホで記事を書くことが

最近では多いです。

 

1.今日の出来事

 

朝から「ストレスチェック」というものをやりました。

 

従業員が50人以上の職場では義務化されている

 そうなのですが、国の方針で今後はさらに

 小さな職場でも全面的に義務化されるとのことです。

 

世の中、それだけストレスを抱えて働いている人が 

多いということなのでしょうか?

 

2.ストレスチェックの目的

 

ストレスチェックは、「うつ病などの

メンタル疾患の人を見つけ出すこと」が目的ではありません。

 

 あくまで、「不調になる前に自分で気づき、

会社全体で予防する」ための予防システムなのだそうです。

 

3.私のストレス度

 

ちょっと遊びのつもりで、

Geminiに私のストレス度を分析してもらいました。

 

すると、恐ろしいほど「職場のリアル」が

浮き彫りになっていました。

 

一番の赤信号は「仕事上のストレス」の高さ。

 

 そして、レーダーチャートの中で極端に

凹んでいたのが「上司からのサポート」でした。

 

 なんと、5点満点中の1点台です(苦笑)

日頃から、時間に追われながら仕事をこなし、

職場の人間関係に憤りを感じつつも、

我慢してそれなりに付き合いをしていますが、

数字は見事にそれを物語っていました。

 

管理職のマネジメントが機能していないのか、

現場の全員が手一杯で助け合う余裕がないのか。

 

まあ、会社という「組織の課題」そのものです。

 

真面目な人ほど「自分が至らないから」と

抱え込みがちですが、こうして数値で見ると

「悪いのは自分ではなく環境だ」と

客観的に割り切ることができます。

 

要するに、ブラック企業ではありませんが、

我が社はなかなかの「資本主義の申し子」的な企業なのだな、

と改めて納得してしまいました。

 

4.ストレスとの付き合い方

 

やはり、プライベートを充実させることだと思います。

こうしてブログを書いていたり、孫の面倒をみたり。

 

 ですが、私にとって1番大きく効果があるのは、

毎日しっかり身体を動かしていることのように思います。

 

まとめ

 

ストレスチェックは、自分の心の現在地を知るだけでなく、

置かれている環境を冷静に評価する良いきっかけになります。

 

人間は百人十色ですから、

他人のひと言をその人がどう受け止めるかは、

本当に様々です。

 

仕事でどれだけ理不尽なことがあっても、

自分なりにパッと切り替えができる趣味や、

家族の存在などが何より大切なように思えます。

 

そして、どうしても辛いときは

「嫌なことから逃げる」のも、立派な手だと思うのです。

 

それにしても、これほどストレスチェックなどの

ツールが充実している世の中であるにも関わらず、

なぜこれほど「心」を病む人が多いのでしょうか?

 

 

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