
Windows10のサポートが、10月14日で終了
となる前に、私のパソコン事情はというと
趣味の自作パソコンのデスクトップが1台で、
娘が、ノートパソコンを2台持っています。
自作パソコンは、Windows11なのですが、
私は、自分専用のディスクをを持っていないため
ほとんど使っていません。
ブログを投稿する際は、
娘のノートパソコンを拝借していますが、
これが、Windows10です。
そして、Windows11にアップグレードする要件を
満たしていません。
Windows11の最小システム要件に
CPU(パソコンの頭脳)が、Microsoftの定める
互換リストにあるCPUである必要があります。
(一般的にIntel 第8世代Coreプロセッサ以降)
また、もう1台のパソコンは、娘が短大入学時に
GIGAスクール構想の一環で、買わされた
パソコンなんて、現在の高性能ノートパソコンが、
買える価格だったのですが、私が持ってる
8世代前のiPhone8より性能は低いと思われます。
「どうした?文科省」
「国がやることには、何だか裏がありそうで」
とはいえ、早々に対応しなくては
いけなくなっています。
有料のWindows 10拡張セキュリティ Updates
(ESU) プログラムに登録するか、
Intel 第8世代Coreプロセッサ以降の
中古パソコンを購入するか、
もしくは最新のパソコンを購入するかの
いずれかです。
とりあえず、ESUに登録して
年額、およそ4,400円を払うべきか迷っています。
それにしても、ESUは一時的な措置で
根本的な解決策にはなりません。
尚、MicrosoftアカウントでOneDriveにPCの設定を
バックアップする設定をオンにすることで、
無料で利用できるようです。
(これはMicrosoftが一部ユーザー向けに提供している措置のようです)
さて、どうしたものでしょうか?。
皆さんなら、どうされますか?。
ご意見をお聞かせください。
